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復曲能「千引」 復曲狂言「茄子」

http://www.torikenmin.jp/arte/200810/geibun.html
鳥取県総合芸術文化祭

鳥取藩池田家は能楽を愛好し、800もの能面を所蔵していたそうです。むかし鳥取において上演されて、その後廃曲になった能と狂言を復活上演する催しです。

昨日は京都で、この稽古がありました。変化があり、わかりやすくて面白い能ですよ。
私は千引のアイ(太刀持)に出させていただきます。なかなか言葉が多く、活躍する?アイで、やりがいがあります。

平安神宮前の「京都観世会館」は初めて行きました。堂本印象・画の個性的な松が有名です。間近で見ると絵具の発色がとてもきれいでした。

釣狐用のたび!

釣狐用のたび!
古式の鹿革製です。頼める店がないので、妻が作ってくれました。
柔らかい革でも針はなかなか通らないそうで、何度も勢い余って指を刺し、血をにじませながら縫っていました。今日漸く完成です。ありがとう!自慢のたびです。

申合せ

今週末はやるまい会東京公演。釣狐の披きです。

昨日名古屋で申し合わせをしてきました。
まだ直されるし、思うようにもいかない。もっと稽古したい気もしますが、反対にいい加減はやくおわりにしてしまいたい気もする。結局どうあがいても今週末です。腹をくくって頑張ります。

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