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名古屋御前能 12/9

12月9日 木曜日

昼の部 13時~
筝曲「石橋」梅若玄祥 藤間勘十郎 ほか
狂言「若和布」野村小三郎 松田高義 野口隆行 奥津健太郎
清元「吉野山」藤間勘十郎 西川千雅 ほか

夜の部 16時半~
清元・筝曲「巴御前」藤間勘十郎 ほか
能「松風・替之教」梅若玄祥 山本博通 高安勝久 野村小三郎 ほか

昼夜各¥13000~¥6000 学生¥2500

中京テレビ事業0529573333 ちけぴ 他


「若和布」は、以前国立能楽堂の「稀曲の会」で依頼されて上演したもので、稀曲という以上に珍曲です。他の家ではほとんどやらないんじゃないでしょうか。登場人物が多めで、場面転換が多くて、わりと長くて、ちょっとどぎつめ。でも和泉流最古の台本にも、ほぼいまの形で載っているので、案外昔の狂言の形なのかもしれません。この曲ってどうなの?と思いながら演じるワリに、ウケはいいです。

「松風」の小書き、「替之教」(かえのおしえ)は、又三郎家に伝わる間狂言の別演出で、通常短いところ長くなります。まず見る機会がありません。

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