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松明堂ホール公演終了しました。

昨日ご来場くださいました皆様、また松明堂音楽ホールスタッフの皆様、ありがとうございました。

「語り」が好きなもので、最初の朝比奈でかなりぶっ飛ばして、あとの方の「しゃべり」がかなりヘロヘロになってしまって申し訳ありません。ほとんど舞台に出っ放しでしたから、スポーツと同じようにペース配分を考えなければいけませんね。
体調がへんになったのか、附子では鼻水がでてきてしまって…

音楽のコンサートを聴きに行くと、よく曲の間にしゃべりをいれていますね。狂言の場合は古典芸能だから、事前に話をするとなると、解説っぽくなってしまいます。でも硬い解説ではなく、解説を兼ねても、コンサートのしゃべりみたいな雰囲気にできたら、ちょっと面白いのではないかと思います。
自分もよそのコンサートに出かけて勉強することにします。とりあえず、松明堂音楽ホールに行こうかな?

ご馳走さま二種

ちょっと前、国立能楽堂で催しがあったとき、一門の藤波さんが、地元伊勢の「あおさのりと原木椎茸の宝物」という佃煮を二瓶ずつ、私たちにくれました。
なんでも、あるテレビ番組で、ごはんにのせて旨いものランキングで1位になった話題のものだとか。
よくある海苔の佃煮と違って、食感も味もさらっとあっさり。素材の味がわかるちょうどよいバランスといったところ。大きめにゴロッと入った椎茸も嬉しい。
ごちそうさまです。 

ちなみに伊勢志摩は、現代においても御食津国(みけつくに)とか言いますが、藤波さんの話では、伊勢の人はよそに旅行しても、そこで美味しい海産物を食べようなどとは少しも思わないとのこと。海無し埼玉県育ちの私には信じられない話です。旅行先で「新鮮な干物」を喜んで買ってくる父には、気の毒で言えません。


さてもうひとつ、今日名古屋からの帰り際に、又三郎さんが私と奥津くんに買ってくれた、手羽と味噌串カツ。これはまた伊勢の海苔と違って、しっかり濃厚な名古屋の味です。

手羽先は関節をポキッと折ってきれいに肉を離す食べ方があって、以前二回ほど又三郎さんに教わったのですが、ふだん食べないので忘れてしまいました。
どうにか食べてみます。ごちそうさまです。

ご馳走さま二種

ご馳走さま二種

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