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狂言三の会 10/19名古屋

第十二回 狂言三の会

 十月十九日土曜日 午後二時開演(午後一時十五分開場)
  名古屋能楽堂
狂言『鐘の音』かねのね
 藤波徹 伴野俊彦
狂言『鏡男』かがみおとこ
 野口隆行 奥津健一郎 奥津健太郎
狂言『牛盗人』うしぬすびと
 野村又三郎 松田髙義 伊藤泰 奥津健太郎 野村信朗
全席指定 5000円  学生3000円
(狂言三の会会員 2000円 学生0円)
狂言三の会事務局
E-mail kyogen.3-no-kai@ezweb.ne.jp
fax. 042-392-5596
tel. 090-6707-4714(平日9-20時)
 E-mailまたはファクスでのお申し込みがスムーズです。

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又三郎氏の長男、信朗(のぶたか)くん、初舞台「靱猿」鏡の間で泣き出してしまったのも、はや9年前。中学生になった今年で子方は卒業なのです。能の「烏帽子折」のような華やかな子方卒業曲はありませんが、最後の披露は《やるまい会東京公演》で番外狂言「善意」。でもその前に名古屋でも披露しないんですか?しなくちゃいけませんよねと、私と同僚O君とで又三郎氏を説得して実現した、子方が活躍する感動作「牛盗人」です。

初番「鐘の音」は、年配ながら意欲満点で昨年能楽協会に入会した藤波徹・伴野俊彦両名。課題曲として与えられたこの曲を、稽古を積んで勤めます。

「鏡男」は、なんとなくたわいない狂言が好きな私と、同僚O君の「女が出る狂言がいいんじゃない?」という意見をあわせて、しかも親子で出られるじゃないと、両者の意向がピッタリ合って決まった曲。というわけでたわいないけどオススメです。

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